一万円札は原価23円の紙切れでできている

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私たちは毎日仕事をしていると思いますが、一体、何の為に働いていますか?

お金を稼ぐ為に働いていませんか?

今、されている仕事がもしも無報酬だったら辞めませんか?

皆さん、お金を稼ぐ為に働いていると思います。

一万円札を稼ぐ為に、貴重な時間を仕事に割き、時にはプライベートを犠牲にし、時には家族との大切な時間を犠牲にしていると思います。

しかし、その対価として受け取っている「一万札」は日本銀行で原価たったの約23円で製造されています。

では、なぜたった原価23円で作れる紙切れが、一万円もの価値があるのでしょうか?

たった23円から一万円札を製造できる日本銀行は究極の錬金術の利権を持った「株式会社」なんです。

では、なぜ、みなさんは日本銀行の株を買わないのでしょうか?(日本銀行は上場している民間企業で、私たちは、「打出の小槌」の利権を持った日本銀行のオーナーになれるのです)

では、その原価23円の紙切れである「一万円札」は、なぜ一万円の「価値」があるのでしょうか?

よく国が一万円の価値を保証していると言われる方がいらっしゃいますが、果たして保証しているのでしょうか?

なぜ、たった23円の紙切れが一万円の価値があるのか?

答えは、みんなが一万円札は一万円の価値があると「思っているだけ」なんです。

みんなが一万円札は、ただの紙切れで価値がないと思っていたら、ただの紙切れになります。

しかし、私たちはそんなことも知らずに、一万円札を稼ぐ為に、毎日仕事をしているんです。

昔のお金の価値と今のお金の価値は全く違います。

昭和24年の大学卒業の国家公務員の初任給はいくらかご存知ですか?

たったの4223円です。

この頃に一生懸命、タンス預金をして1000万円貯めた方が、今、その1000万円を使ったらいくらの価値になっているのでしょうか?

答えはたったの18万円です(1//55になっています)

逆に、その頃に株や不動産に変えてずっと持っていたら・・・

では、なぜお金の価値が変わってきたのでしょうか?

そこがわからなければ、今後どうしていけばよいのか適切な判断ができません。

もしかしたら、大損してしまうのかもしれません・・・

私たちは、最低限のお金の知識をつける必要があります

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