資産運用の王道とは

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資産を増やしたい方と増やさなくてもいいから減らしたくない方(保全と継承ができればよい方)とで資産運用の方法は変わってきます。

では、まず資産を増やしたい方の王道について

「株と不動産で資産を増やし、増やした後は債券で運用し配当生活を送る」

これが王道です。

歴史がある運用方法のみをすること!

暗号通貨は歴史が浅いです。

今後、万が一法律が改正されたら、あっという間に価値が変わる可能性があります。(やるならそのリスクを許容できる金額でやりましょう)

株、不動産、債券の歴史は長いです

証券会社は分別管理の信託保全でしっかりとされています。(国の免許を取得した機関)

不動産は法務局で登記されています。泥棒が勝手に持っていくは不可能です。

現金は「株、発展途上国の土地(コンドミニアムではなく)」で増やす

日本の不動産は「金融機関から借りたお金(現在は歴史上あり得ないほどの低金利)で不動産を買い、ローンの支払いは家賃収入(入居者に払ってもらう)で払い、元金を減らしていき資産を形成する」

そして、増やしたお金を債券投資(プライベートバンク)に預ければ、世界中の人口が増え続ける限り一生配当生活が送れます!(今後40~50年後も世界中の人口は増えると言われています)

なぜ、超富裕層はずっと超富裕層なのでしょうか?

超富裕層が破産した話を聞いたことはないはずです。

適切な資産運用方法がこの資本主義にはあるのです。

知っているのか知らないか?の違いはあまりにも大きいです。

歴史ある再現性のある投資をすれば、そして、時間さえかければ、不安を感じることなく生活する配当生活を送ることは誰でもできるはずです。

しかし、誰でも早くお金を増やしたいという気持ちあり、その気持ちが失敗を招きます・・・

早くお金が増えるおいしい話がたくさんあります・・・

おいしい話に乗らず、誘惑に勝ち続けることが、実は大変難しかったりします・・・

早くお金を増やそうと思わず、歴史が証明している「株、不動産、債券」のみで気長に時間を掛けていくことが本当に大事です。

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